なんどころ旦

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機動戦士ガンダムUC公開に伴って・・・

お久しぶりです。
ちょめ助です。はい、という事で10月30日機動戦士ガンダムUC ep.2 赤い彗星
が放映されます。俺は横浜に行ってみようかと思います。

さて、そこで前夜祭といたしまして機動戦士ガンダムUCの魅力について俺なりの見解で語っていこうと思います。




作品の細かな点に今回は着目してみました。画像とともに説明します。しかし、あくまでこれは俺の解釈なのであっているとは限りません。
1.jpg
この画像を見てとれるように、今回は破損パーツまで鮮明に描かれています。
TV編の00や糞種は予算や時間の関係で爆発によって破損パーツをごまかしたりしています。(描写しているシーンもあります。最終決戦など)



では次に行きます。再生してしばらくすると初モビルスーツ戦へと突入します。
この時の戦いをよーく掘り下げていきます。
クシャトリヤのファンネルの出力が今までの機体と比べ上昇している点です。

2.jpg
この画像にある通り、なんとファンネルからのビームがジャガンタイプのシールドを貫通しています。
また先ほどの画像にも見えるように、このジェガンはロンドベル所属の機体であるから、乗っているのは操縦技術が平均より圧倒的に上です。その証拠にファンネルの攻撃を受けながらもビームライフルで反撃の動きをとっています。しかし、結果はGMシリーズの定めでしょうか…見事にファンネルの餌食となり機体は内圧の爆発によって爆散します。゚(゚´Д`゚)゚。


4.jpg
次にクシャトリヤのコックピット内のレーダーについてです。ミノフスキー粒子が存在する宇宙世紀にレーダーという言葉の概念が存在するかはわかりませんが、レーダという事にします。レーダーに表れているマーカーは三つです。しかしそのうちの一機は何故か「UNKNOWN」となっています。
この時点で当時0097にはスタークジェガンはあまり出回っておらず、ジンネマン(マリーダがキャプテンと呼んでいたオッサン)が特務仕様と言っていたように一部のエースパイロットにしか出回っていなかったと推測できます。しかも、新生ネオ・ジオンにはそのデータが入手していなかったようです。ですから、スタークジェガンはレーダーでは未確認機としていたようです。

3.jpg
また、この際に3機編成のロンドベルのモビルスーツ小隊はフォーメーション変更をします。その際の作戦とはおそらくこうでしょう。
1、一点に固まっている。
2、同時に散会。
3、隊長機がモビルスーツの足止めをする。
4、その隙に、ジェガンのエレメントで偽装貨物船”ガランシェール”を撃沈。
と考えられますが、マリーダの空間認知、思念感知とクシャトリヤのコンピュータ処理により作戦は打破され
あえなくジェガンは宇宙の藻屑と化します。作戦はよかったと思うのですが、NT相手にはさすがに部が悪いですね。






5.jpg15.jpg

ブレイクタイムを挟むww
見事なAMBC制動ですね。糞種においては種運命の方で、カガリがアークエンジェルからのこのこ出てきてルージュで停戦を求めるときに一回AMBCもどきをしますが…。マリーダたんと一緒にするな!(つ∀-)





6.jpg7.jpg8.jpg
画像は今度は場所が変わり、かませいぬにしてガンダム史上最強の無名パイロットのコックピット。そうスタークジェガンのレーダーです。
一番初めの画像を見てくれると分かるようになんとファンネルが認識されています。そして、さりげなくロックオンマーカーである中心にクシャトリヤを確実に捉えてるというこれもまたエース。
ここから分かるように、この頃からνガンダムの開発にはサイコフレーム技術が使われることになり、連邦軍にもファンネル(サイコミュ兵器)が浸透していった時期でしょう。そこで開発されたのが対ニュータイプOSのEXAMがあるならば、対サイコミュ兵器対応補助OSがあってもおかしくありません。ですから、最後の写真には全てのサブモニターには「FUNNEL BIT」と表示されています。

ではその後の、スタークジェガンの行動を考察します。
10.jpg

11.jpg


手順は一話を見た人は分かると思うのですが、

1、散弾バズーカ、ミサイルランチャーの一斉掃射。ファンネルの動きを検証。
2、その結果。対ファンネル戦を仕掛けると僚機のジェガンと同じ末路を追う事になると、推測。
3、すぐさま、対ファンネル戦プログラムを終了させ、撃ち尽くしたミサイルポッドを強制パージさせる。
  ↑ファンネル戦において少しでも機体を軽くすることにより機動性を上げるためと思われる。
4、ここでおそらくジェガンの戦術システムをフルパワーモーへと変更している。
  ↑パージ後のスラスター出力を見てくれると分かる通り今まで出力とは桁違いの出力により一旦距離をおく。


13.jpg

ここでは機動性のみでファンネルのビームからの致命打を防いでいます。
実はここで、スタークジェガンは相当のピームを被弾していますが、機体性能に問題ない程度の損傷のみに済ませている。そのことからもパイロットの技術力の高さがうかがえる。


そして、男の熱いシーン1です。
9.jpg
ここでスタークジェガンは右腕に仕込まれているビームサーベルを抜刀。
一の腕にビームサーベルが格納されているという流れはおそらくジムキャノンⅡの流れをくんでいると思われる。
しかも被弾しいていながらの抜刀。そして知る人ぞ知るジェガンが人気な理由の一つがここでよくわかる。
そう、ジェガンは連邦の機体にしてゴーGM伝統のゴーグルタイプの流れカメラを組みながら…

なんとモノアイなのである!!!!
GMシリーズなのにどこかザクの流れを孕んでいる異色のマッチ。これは男ごころを揺さぶられる!!!!



今回はここまでです。またの更新をお楽しみに( ´∀`)人(´∀` )
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[ 2010/10/22 01:17 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ちょめ助

Author:ちょめ助
業務・イラスト描き、ゲーム
好きな声優 水樹奈々 宮城みゆき 中井絵理香
好きなゲーム・マブラヴ。
アニメ―業界に入り高学歴アニメーターへの道を目指し無謀な挑戦を日夜繰り広げている。
コメントくれると嬉しいです。

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